** 個性 **
規格品より手作り品が好き
クラシックよりジャズが好き
ウェッジウッドやロイヤルコペンハーゲンより備前焼が好き
パック旅行よりバックパック旅行が好き 一番手より頑張っている二番手以降を応援したくなる
キリンビールよりサッポロビールを応援したくなる
サントリーよりニッカを 応援したくなる
トヨタより日産を応援したくなる
JALよりエアドゥーを応援したくなる 好き嫌いの DNA が絡み合って個性が出来ているのかな?
** 人生観 **
たった一度きりの人生、どうせなら楽しもう。
もしかして、人生って楽しいことよりも苦しいことの方が多いかも知れない。
9つ苦しいことがあっても、1つ楽しいと思えることがあれば生きていけるのかもしれない。
でも、せっかくもらった命、楽しいことが1つよりも2つ、2つよりも3つあったほうがいいよね。
そして、年老いてから振り返り、あんなこともあった、 こんなこともあった、長生きして良かったと思うことができれば最高だ。
** 本物とは **
例えば、1ヶ月で100万枚売れるアルバムより、1万枚づつ100年間売れ続けるアルバム。
たとえ100人の人がその価値に気づかなくても、ひとりの人が生涯大切にするもの。
いずれにせよ、価値観は各人によって多種多様です。
でも、本物は残るもの。
まずは、本物を見る目を養わなくては。
** 選択肢 **
昔、海外に留学できる人間なんて限られていた。
国費で留学できるのは極めて優秀なやつ。
そのうち、お金があればある程度の学力でも行けるようになった。
今やワーキングホリデーのおかげで本人にその気さえあれば、お金も学力もなくても留学(遊学)できる時代になった。
経済大国になってからは留学ではないが、青年海外協力隊という道もできた。
選択肢が広がったのは喜ばしいかぎりだが、せっかく学んで来た有能な人材を有効に活用するすべを知らないことが問題だ。
** なくしたいもの **
なくしたいもの 〜 戦争、差別、偏見
欲しいもの 〜 勇気、知識、少しのお金
失いたくないもの 〜 健康、家族、友人
** マナーと道徳 **
マナーはフランス料理と茶道のマナーが異なるように様々である。
音をたててスープを飲むことはマナーに反するが、そばを食べるのに音をたてることはマナーに反しない等正反対のこともある。
でも、基本的にはより気持ち良く過ごすために長年に渡り培ってきた知恵の集合体なのだろう。
では、道徳はどうなのだろう。以前は、道徳とは社会秩序を維持するための最低限の約束事みたいなものだから、世界各国そんなに違いはないだろうと思っていた。
昔、インドを旅していた時のこと、汽車のなかでバナナを食べ終えその皮をどうしたものかと思案していると、隣に座っていたおっさんがそれを取り挙げ汽車の窓からヒョイと捨てました。
そして、私の心を見透かすようにモラルは一律ではないんだよというようなことを話始めたのです。
私の拙い英語力ではどこまで理解できたのか問題あるにせよ、あのバナナの皮は牛か羊が食べに来るだろうし、来なかったにしてもいずれ土になって自然に帰り野草の肥料になる、日本には牛はいないし、コンクリートの地面しかないのかもしれないが、これがここのモラルなんだ
というようなことを。
それからはバナナの皮は勿論、バナナの葉で作ったカレーの入れ物等自然から出来たものはみんな道端に捨てたことは言うまでもありません。
シンガポールだと罰金ものですね。ところ変わればモラル変わるのお話でした。
** なぜ旅に出るの **
「何のために旅行に行くの?」「ひとりで旅して何が楽しいの?」と よく聞かれる。
的を付いた質問なだけに答えに窮する。
「何のために生きているの?」「生きていて何が楽しいの?」と 聞かれたときと同じように。
** 旅と旅行の違い **
一般的に、旅にあって旅行にないもの「ひとり」「道づれ」、
旅行にあって旅にないもの「団体」「ツアー」「新婚」「修学」「大名」
私的には、アドリブがあるか、ないか
** 価値観 **
世の中、いろんな考えの人がいるからこそ 面白い。
みんな違うんだ、自分と同じ人間はふたりといないんだ。
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